金の力を使ってキャバ嬢の愛を買えるのか?←悲しくなった

私は独身である。

独身がゆえにお金はあるが愛がない。

そこで我は思ったお金を使って愛は買えないのかと、、、。

 

そして私は行動した歌舞伎町のキャバクラに女性を求め豪遊したのだった。

我の年収は、600万である。

平均年収といったところであろう。

 

しかしながら周りの友達は皆結婚してより私より貧乏だそう私は独身貴族その他の人よりも多くのお金を使うことができるこれこそ勝ち組。

 

そう思い3万円を元手にキャバクラに行ったのだがたった2時間で底をついてしまった。

 

そして愛がを買うには3万円ではあまりにも少なかったのである。

 

では10万円ではどうだろう?

 

10万円をキャバクラに持って行ってもシャンパンがだいたい2番から3番するので本気でお金を使ってしまえば1時間でなくなってしまうキャバクラは闇が深い。

 

そこで思った。

一度にたくさんのお金を使うのではなく、少額を少しずつ指名をしながら顔を覚えてもらった方が結果的にコスパが高いのではないかと、、、。

 

私は舞ちゃんとよろしトリノ新人キャバクラ嬢を指名し毎週2回1万円ずつ使うことにした。

この子は指名があまり取れず会話もそこまで上手く喋れないしかしながらそういったところを漬け込み割れの独身貴族の資金力で彼女を指名してあげた。

 

するとどうだろう彼女が私しか指名客がいないため常に私についてくれて私の顔も覚えてくれる。

 

これは私の求めているアイ帰るのではないかそう思った。

 

ちょうど一か月半ぐらいでおよそ15万円ぐらいを使ったぐらいではないだろうか?

 

独身貴族さんたまには、 同伴してくれないから私同伴してくれる人いないんだよね。

 

という相談を持ちかけられた。

 

これはチャンスだと思った。

私はそのピンチを逆手にとり、へーそうなんだなら今度アフターでもしようよそうしたら行ってあげるよで笑顔で言った。

 

彼女はいいよわかっただからとお願いしますって承諾された。

 

マイとの同伴は月に1回ぐらいやるよなんていいながら承諾しそれじゃあアフターこの後どう何て言ってアフターをしてもらった。

 

アフターというのは女の子と仕事終わりにデートするということである。

すなわちワンちゃんを狙うのが、私独身貴族の時代である。

 

デート場所は24時間やっている寿司屋にした。

寿司屋って何か少し高級なイメージありますよねということで過ごしました。

 

寿司を食べながらこの後ちょっと行こうよなんていいながらホテルに誘いましたがやんわりと断られてしまいました。

 

そりゃそうだってちょっと思いました。

独身貴族たるもの紳士の嗜みが必要であった 。

 

これではHが目的となってしまう。

我は、神聖なる貴族なのだ!

野蛮な邪心は捨てなければならぬ。

 

そういう感じの思いながらもなんとか登坂送り返した。

 

同伴するとやはりお金もかかるアフターしてもらってもお金がかかるただ食事するだけだとなんか割に合わないんだなって思い始めてしまった。

 

そこでなんとなくも行くのが嫌になってきた私の貯金通帳の口座のお金が徐々に減っていくことに何か違和感を感じたのだ。

 

食事だけでなんか嫌だなって思った。

 

徐々にお店に行かなくなるとマイもだんだん不安になってきたのか私にアプローチするようになってきた。

 

毎晩私に言ってきた

 

何でお店来てくれないのに?

 

そのとんたけんねいやなんとなく食事だけでこんだけお金使うのが嫌になってきたわでつけると参りはその後普通にホテルに行ってくれるようになった。

 

独身貴族の割は最初こそすごい気分が高揚したものを二回三回と行くことによって何か寂しさを感じてしまった。

 

マイと何度も会うことによって愛着があるもののの一回のH代だと考えるとなんか無性に割高感を覚えたのであるそこから私はこのキャバクラ生活に終止符を打ったのである。